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セゾン投信定期積立やめるにはどうすればいい?解約手順まとめてみた。

セゾン投信の定期積み立てプランをやめるには段階的な手順があります。

 

公式サイトを見てもちょっとわかりづらいので画像も入れてまとめてみました。

 

ただ全口数売付しただけではダメなんです。

まだまだやることがあったんです(+_+)

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セゾン投信やめる手順はこうです。

セゾン投信の定期積み立てプランをやめるにはネットのみで完結させることはできません。アナログ的な手順も踏まないと正式に解約できない仕組みになっています。

これが非常にわかりづらい。

 

セゾン投信の公式サイトを読んでも「だから解約の最終手続きはどうすればいいの?」と疑問がわきます。

 

ちょっと分かりづらいので最終的に窓口に電話して聞きました。

やめるにはこの手順が必要です。

 

  1. 投資信託の全口数を売付する
  2. 解約届を出す
  3. 窓口に電話して解約を意思表示する

 

ひとつづつ見ていきましょう。

 

投資信託の全口数を売付する

持っている投資信託の全口数を売付することから始めます。

全口数を売付するやり方は前回の記事に書きましたのでそちらを参考にしてください。

 

関連記事

 

これで投資信託口座に何もないスッカラカン状態にします。
これをやらないと解約できません。

 

解約届を出す

【「定期積立プラン解約届」のご請求方法】
お客さま窓口(03-3988-8668)までご連絡頂くか、「セゾン投信ネット取引」にログインいただきご請求ください。

 

電話で請求する方法もありますが、ここではセゾン投信にログインして解約届を請求する手順を書きますね。

 

まず、セゾン投信のマイページにログインして「口座管理」→「登録情報一覧・書類請求」タブをクリック。

 

 

ページ右側に「各種書類請求」のボタンがあるのでクリックすると書類請求のページに飛びます。

 

 

書類請求のページで「定期積立プラン 解約届」にチェックを入れて下の「確認」ボタンをクリック。

 

 

次のページで「定期積立プラン 解約届」に「請求」の赤文字が出ていることを確認して下の暗証番号入力して一番下の「申込」ボタンをクリックで完了です。

 

数日で自宅にセゾン投信から下記のような「解約届」が届きます。

 

 

解約届に必要事項を記入して送付します。

 

【解約手続きのスケジュール】
毎月10日締め、翌月4日引落分から適用されます。

例)4月11日~5月10日に当社に「定期積立プラン解約届」が到着した場合、6月4日引落分から引落停止となります。(解約届に不備がない場合に限ります)
※当社の締日が休日の場合は前営業日となります。引落日が休日の場合は翌営業日となります。

 

これで解約終了と思いきや、まだ最後のひと手間があるんです(+_+)

 

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セゾン投信解約は電話もしないとダメ?

ここまでの手順ではただ毎月4日の自動買付をストップしただけで完全な解約にはなっていません。口座も残っているし名義自体も残っている状態です。

 

なので窓口に契約者本人が電話をして口座解約を申し入れなければなりません。

セゾン投信お客さま窓口(03-3988-8668)

 

 

ここまでしてやっとセゾン投信解約したことになるんです。

 

ちょっと面倒ですよね。

 

もっと簡単に解約できればいいのですが、簡単に解約できないようにしていることで安全性が保たれているのかもしれません。

 

まとめ

  • 解約するには全口数売付する
  • 解約届を送付する
  • 電話で解約を告げる
  • 電話は本人じゃないとダメ

 

ちなみに上の解約スケジュールの詳細ですが、

 

例)4月11日~5月10日に当社に「定期積立プラン解約届」が到着した場合、6月4日引落分から引落停止となります。

 

「6月4日引落分から引落停止となります。」の意味は6月4日からは口座にお金があっても引き落としされません。この説明がちょっとややこしいというかわかりづらいですよね(=_=)

 

ネットで簡単に解約できないのは面倒ではありますが、一部アナログ的な手続きも入れているので他人が勝手に解約できないようにわざとしています。

 

面倒なようでセゾン投信は安全なのかもしれません。

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